R&Dソリューション紹介

R&Dの提供するソリューション関連情報の一覧です。
R&Dが長年培った業種ノウハウと開発技術により、お客様に確かな価値を提供して参ります。

お客様の業種や、経営課題・業務課題に合わせて、最適なソリューションをワンストップでご提供いたします。

オープンソースソフトウェアソリューション

会社設立からオープンソース(OSS)を活用していましたが、2015年からは正式にOSSの研究開発チームを立ち上げ、2017年低コストでお客様のニーズに合うOSS製品の提案と取り込みを行っています。

オープンソース(OSS)活用例

  • ■某金融会社の受入書類管理システム
    1. ・コンテンツ管理のベースとして、Alfrescoを採用し、足りない機能については、独自で追加開発。
    2. ・外部システム(PC、iPadなど)から呼び出されるようにカスタマイズした登録/更新/参照/削除のAPIを提供。
    3. ・一部書類に関しては、画像部分を自動的に切出されるように機能追加。
    4. ・既存の130万以上の受入書類を移行導入。
  • ■ネットショッピングシステム構築
    1. ・新EC-CUBEを活用し、女性ファッション商品の販売サイトを6ケ月で構築。OSS提供元からの高い期待を受ける。
  • ■社内活用実績
    1. ・プロジェクト管理にRedmine導入し、進捗管理、Q&A管理、不具合管理など情報共有と効率アップ効果を果たした。

マジックソフトウェアソリューション

メタデータパラダイムと宣言型のロジックパターンに基づく開発ソリューション“MAGIC”による高速開発レスシステム構築の提供を行っております。

メタデータ指向の開発の特徴

  • ■機械的、低レベルのコーディングを排除
    1. ・開発者がビジネスロジックの実装に専念できる
  • ■カスタマイズ・変更への対応が容易
    1. ・カスタマイズコスト軽減。
    2. ・運用後の保守性が高い ⇒ TCOを削減
  • ■DBやOSなどの違いを実行エンジンが吸収
    1. ・1度作ったアプリケーション資産を様々な形態・デバイスに展開できる
    2. ・新しいプラットフォームへのマイグレーションが容易
  • ■DBアプリケーションに特化。処理フローが標準化されている
    1. ・技術者による品質のバラツキが少ない
  • ■アジャイル(スパイラル)開発が得意
    1. ・プロトタイプ製作⇒レビュー/フィードバック/修正・改善を短いサイクルで反復
    2. ・手戻りが少なく、ユーザーの満足度が高い
  • ■OSやデバイス、DBなどの環境変化と
  • ■高生産性・高メンテンナンス性。

アイデンティティ管理ソリューション

クラウドの普及と相まって、管理すべきIDとパスワードは増加の一途をたどっています。この課題の解決のためには、利用者の利便性向上とセキュリティ対策を同時に実現する、アイデンティティ管理システムの導入が有効です。当社ではOSSのアイデンティティ管理ソフトウェアを核とした、お客様の用途・要望に応じた、アイデンティティ管理システムのご提案と構築サービスの提供を開始いたします。

アイデンティティ管理システム導入の目的

  • アイデンティティ管理システムでは次のようなことが実現できます。
    1. ・シングルサインオン(Single Sign On=SSO)
    2. ・安全かつ強固な認証
    3. ・利用者の権限に応じたアクセス制御
    4. ・セキュリティポリシーやパスワードポリシーの統一
    5. ・アイデンティティ情報の適切なライフサイクル管理
    6. これにより様々なメリットが得られるようになります。
  • ■利用者の利便性向上
    1. SSOとは一度のユーザー認証で、複数の異なるシステムやアプリケーションへのアクセスを可能にするソリューションです。
    2. SSOが可能になることで、一日に何度も行っていた認証(ログイン操作)を減らすことができます。
    3. さらに覚えておくべきIDやパスワードが少なくなるため、パスワードの再発行や定期変更の回数を減らすことも可能になります。
  • ■管理者の運用コスト削減
    1. システム管理業務の一つに、利用者の改廃などの運用があります。
    2. 人事異動や入社、退職などのイベントごとに適切な改廃作業を行う必要があります。
    3. アイデンティティ管理システムの導入により、これらの業務が統一化、自動化できれば大幅なコストの削減につながります。
  • ■セキュリティ強化
    1. 企業経営者にとって個人情報の漏洩・紛失や機密情報の漏洩などセキュリティに対するリスクマネジメントは重要な経営課題です。アイデンティティ管理システムの導入により、セキュリティの強化を図ることができます。
    2. パスワードポリシーの統一や多要素認証(複数の認証を組み合わせた認証)を導入することにより、きめ細かいアクセス制御と強固なユーザ認証を行うことができるようになります。また、適切なアカウントライフサイクル管理を行うことにより、手作業による退職者の削除漏れや人事異動に伴うアクセス権限の更新漏れなどが防止できます。