社会貢献
 
RedLotus&DSG-Jは事業活動において、より良い「製品」、「システム」、「サービス」をご提供することにより、社会と文化のよりいっそうの発展に貢献できるよう務めています。社会的責任を果たしてこそ、企業として存続でき、お客様へ真のサービスをご提供できる会社になれます。 

そんな視点に立って、RedLotus&DSG-Jは設立後2年目(2007年11月)から社会貢献プログラムの活動をスタートしました。地域の活性化、情報格差問題の解消、環境・リサイクルの促進等を目的に、ITに携わる企業の当然の役割として、今後も社会や地域との交流を図ることによって、健全で活力ある社会の維持発展に貢献していきます。 

RedLotus&DSG-Jをとおして、世界の人々が相互に理解を深め、人間性を十分に発揮する豊かな社会の実現に貢献します。「社会から信頼される良き企業市民」となることを目指し、また豊かな社会づくりとその持続的な発展のためグローバルで社会貢献活動に取り組んでいます。
 
1. 「日本赤十字社」への寄付協力!
RedLotus&DSG-Jは、2007年11月から「日本赤十字社」の活動に賛同し寄付金で協力いたしました。日本赤十字社の最近の主な活動は、2007年8月20日に那覇空港で発生した中華航空機炎上事故でいち早く現場に救護班を派遣。また、2007年7月に発生した新潟県中越沖地震では、2週間にわたり被災地での救護活動を行いました。
 
2. 「チャイルド・スポンサーシップ」になる!(パートナー番号:207571)
・参加するプロジェクト名:フルバリア地域開発
・支援期間:2007年~2023年(予定)
・支援地域:マイメンシン県フルバリア郡の6ユニオン(最小行政単位)
・支援チャイルド数:3,500人
・支援分野:教育、保健・衛生、農業・経済開発、地域社会の組織強化と能力向上、社会基盤の整備など

RedLotus&DSG-Jは子どもたちが健やかに成長し、教育を受け、やがては地域が自立できるよう、子どもと交流をしながら、地域に根ざした貧困を解決する開発援助をご支援いただきます。RedLotus&DSG-Jの差し伸べる手が、世界の子どもたちに笑顔をもたらします。
 
3. 日本ユニセフ協会への寄付!
RedLotus&DSG-Jは、2009年3月末日本ユニセフ協会の活動に賛同し、ユニセフ・マンスリーサポート・プログラムのお申し込みを行いました。6月から寄付金で協力いたします。世界中の子どもたちの生命が守られ、健やかに成長できるように、暴力や搾取、過酷な状況から守られるように祈っております。
 
4. 国境なき医師団への寄付!
RedLotus&DSG-Jは、2010年6月2日国境なき医師団の活動に賛同し、寄付のお申し込みを行いました。6月から寄付金で協力いたします。
RedLotus&DSG-Jは国境なき医師団と一緒に誰からも干渉や制限を受けることなく、助けを必要としている人々のもとへ向かい、人種や政治、宗教に関わらず分けへだてなく援助を届けます。
 

5. 交通遺児育英会への寄付!

交通遺児育英会は、道路における交通事故が原因で死亡した方や著しい後遺障害のある方の子女などのうち、経済的な理由で修学が困難な方に学資を貸与して、教育の機会均等を図り、社会有用の人材を育成することを目的としています。RedLotus&DSG-Jは、2011年5月8日から社内に交通遺児育英会の募金箱を設置しました。
交通遺児育英会では、交通遺児を支援する寄付者の全員を、女性を含めて「あしながおじさん」と呼んでいます。
この「あしながおじさん」という呼び名は、孤児院のお茶目な少女と、名も明かさずにその子の大学進学を支え続けた人物との心温まる交流を描いた、アメリカの女流作家ジーン・ウェブスターの小説『あしながおじさん』にちなんだものです。
育英会の場合は、どこかの誰かがどこかの交通遺児をそっと支援して、高校や大学を卒業させる「教育里親制度」と言えます。
どちらの形の「あしながおじさん」にせよ、RedLotus&DSG-Jは遺児支援の大きな輪の中に、少しでも貢献出来ればと努力しています。
 

6.外部社会貢献へのリンク

7.エコ社会への貢献

8.地球温暖化防止