人材育成
R&Dが求める人材像
経済活動のグローバル化、ICTの進展と情報量の増加に伴う業務の
複雑化・高度化、顧客ニーズの多様化に対応していくためには、
今までの慣習にとらわれず、問題の本質をつかんだ上で、迅速に行動し、
価値創造、事業革新を図ることのできる「自律型人材」が必要となる。

最低限必要な要素は下記の3つ:
コミュニケーション能力、主体性、環境適応能力

すべての社員にこの3つの要素を完璧に満たすことを期待している訳
ではないが、どのような部署にいても、それぞれ最低限の水準は
満たされていなければならない。

人材育成の基本的方針

R&Dを取り巻く環境の変化に加え、働く人々の価値観の多様化
といった意識面の変化に対応するためには、従来の
「一律的なキャリア形成」の仕組を個人に焦点を当てた
「主体的なキャリア形成」支援の仕組へと転換する方針。

人材育成の目標

一、「企業主導のキャリア形成」から「主体的なキャリア形成」へ

一、労働力人口の減少と多様な働き方の整備

一、集団主義から個人の意思を尊重する考え方へ

一、雇用・就労形態の多様化と人事・賃金・教育システムの見直し

一、求められる変革型リーダーの育成