• 2014/09/04

     

    R&Dが東京商工会議所主催の2015年3月卒(卒業後3年以内の方を含む)の新卒採用を検討されている会員企業と、会員学校法人の就職指導担当者を一堂に会し、「採用・就職」に関する情報交換・名刺交換会を参加します。


     ――求める人材像

     「2014年春入社の採用に比べ2015年春入社は更に採用を拡大しようと計画している。大多数はシステム開発担当者(PG)だが、研究開発や本社機能部門も採用する。営業力強化がメーンだが、海外支店で活躍できるような人材も多く採用したい。営業の経験を持ちながら本社部門で活躍する人もいるし、海外支店に行き、営業を支援する仕事に携わる機会も増えていく」

     ――採用の際のポイント

     「プログラマーは一人前になるまでに手厚い教育が必要になる。社員には『プロになれ』というのを特に求めている。システムやアプリケーションの専門性が求められるうえ、当社が手がける製品も増えていく。単に専門性を高めるだけではなく、ユーザのために専門知識を駆使して役に立つ情報を伝えてほしい。社内教育ではプロになるための意識付けを行っている」

     ――グローバル化

     「あらゆる職種に共通するが、自分で考えて、行動できる人、高い志を持てる人を1人でも多くほしい。自ら議論の場を作り出せることを重視したい。学生の時に何を成し遂げてきたかという話をする際に当事者意識を持っているかどうか語り方で分かる。また、何をやりたいかという希望を語れることも大事だ」

     「当社は現在、グローバル化に合わせて新入社員研修などを実施している。グローバル人材の育成、成長を促せるような仕組みを検討している」