社長挨拶
 
「RedLotus & DSG-Jは、新しい価値を創り出す会社です。コンピュータシステムが持っている力を人と社会のために活用することが私たちの仕事です。」

私たちは、ソフトウェア事業の中核企業を目指して、コンサルティングからシステムの構築、運用、アウトソーシングに至るまでのトータルサービスを提供していきます。また未来に向けて、基幹システムと最先端技術の融合による「ユビキタス時代のトータルソリューションの実現」を推進するなど、常にトップ水準の研究・開発にチャレンジし、質の高いサービスの提供を図っていきます。

利益は企業の目的ではなく条件です。
(起業した時点)利益をあげることで良いですが、(事業が走り出した後)いつまでも利益『だけ』を求めていたのではダメです。

企業として成長し、システムが複雑化しても、私たちの仕事の中心にあるのは、いつも「人」です。お客さまのことを第一に考え、お客さまとともに発展する会社であるよう、常に人の心のあたたかさをもって無限の可能性に挑戦していきます。

社長業の第一の心構えは、まず強い独立不羈の精神を持つことです。他人に依存する心を持てば、それが社長自身にとって最大の敵となります。

明日のことはわかりません。わからないからこそ、自分で明日をつくることが必要となります。企業は安定を求めた途端に不安定になります。

事業は何か、何になるか、何であるべきかを決めるものは顧客です。顧客にとっての価値、欲求、ニーズ、現実が、事業が何であるかを決めます。開発上の新規さや、苦労のほどが決めるのではありません。実は、顧客よりもさらに重要な人たちがいます。ノンカスタマー、すなわち顧客になっていて不思議でないにもかかわらず、顧客になっていない人たちです。

仕事のやりがいやおもしろさなどが重視されるようになります。企業の中身が問われる時代になりました。

これまでのビジネスでは、70%の時間を使ってこんなことをやると大声で訴え、それを実行するために残りの30%を充ててきました。しかし時代は変わりました。今はもう逆なんです。

つまり、客の前に、実際の成果を出してこそ、ビジネスの存在意義があるということです。

私の経営理念はお客さんを喜ばせることです。そして、社員が幸せであるためには会社の発展が必要です。

私の最大の責任は、自らの組織の存続を確実にすることです。組織の構造を健全かつ堅固にし、打撃に耐えられるようにすることです。そして急激な変化に適応し、機会を捉まえることです。

RedLotus&DSG-Jに求められる3つの成果は
1.直接の成果
 売上、利益など
2.価値への取り組み
 差別化、ブランド、良いサービスなど
3.人材の育成
 将来の成果への投資、人材への『幸せ』の提供

波風立てない人生よりも、勇気を出して『人は人、自分は自分』と割り切って伸び伸びと自分らしさを表現し、自分の生き方を大事にしないと後悔することになります。

経営者として、常に下記の4ヶ条を意識しなければなりません。

1.部下を客観的に見ていくクールさと、一人の人間として見守る温かさ。この二つがなければ経営者は務まらないです。

2.先憂後楽の心構えというものがあります。つまり上に立つ者は、下の者よりも先に気を回し心配をします。あるいは先に発意し、先々を考えます。そして下の者よりも後で楽しみます。こういう先憂後楽の心構えが上司には必要です。

3.身を持って範を示すという気概のない経営者には、人々は決して心からは従わないことを銘記しなくてはならないです。

4.人間として部下の幸せを考えることが、上司の最終的な役割です。

 

 

                                                     株式会社 RedLotus & DSG-J  
                                                     代表取締役社長  張 進